在庫管理について!要チェックです。

日曜の朝なのでなにか景気の良い話を!
とも思ったのですが、今日はお題をリクエスト頂いた在庫の管理について書きます(^^)v

嬉しいですね~アナタもなにかあればお気軽にメッセージ下さいね!

 

さて商品を仕入れてから販売までの管理。
アナタはどのようにされていますでしょうか?

めちゃめちゃ重要なことなのに、結構この辺はテキトーになっている方が多いです!
色々方法はあると思うので、参考にしてみて下さい。

 

 

・ざっくり管理型。
(勝手に命名してますw)

商品を個別ではまったく付けていないタイプですね。

知り合いの剛腕せどらーがコレで、当月仕入金額(当月のレシート合算)だけを把握しておくようです。
これが一番楽!ですがこれはオススメしません。
在庫金額の把握や、商品それぞれの状況(いつから売れ残っているのか)など不明確な要素が強すぎます。

この方は長年せどりでご飯を食べているので、仕入額と売上額を見て感覚で在庫のバランスがとれるそうですが、いきなりコレをやってしまうとまったく管理されていないのと一緒になりますので。
あくまで一つの例として見て下さい。

 

・SKUで管理。

商品登録の際につけるSKUで管理しているタイプです。
Amazon専売の方なんかはコレが有効かなと思います。

SKUに仕入日・仕入金額を入れておくことでAmazonの在庫管理画面でひと目でわかるようにしていきます。

例:20151213-5000
今日仕入れた商品が5,000円だったとして。

このようにSKUに日付と金額を入れておくと、いつ仕入れたのか、いくらで仕入れたのかがわかるので処分のタイミングや、いくらまで値下げして良いのかがわかります。

在庫状況の把握に関してはAmazonセラーセントラルの「在庫スナップショット」を利用して下さい。
レポート→フルフィルメント→在庫スナップショット(月次)→特定期間を指定→ダウンロードのリクエスト

SKUと在庫数がわかるので、ダウンロードしたレポートをExcelなどにコピペすれば簡単に在庫金額を把握することが出来ます。

Amazonの在庫管理はこの方法で行っているせどらーも多く、さほど手間はかからないので
Excelが苦手な方なんかも、この方法なら管理しやすいのではと思います(^^)v

※SKUについても後日記事にしてみますね。

 

・商品個別で管理。

一番正確に把握できるのがコレです。僕はこの方法で管理しています。
商品それぞれを仕入から販売まで管理するので、状況はかなり明確になります。

どこまで入力するかはご自身で判断して頂ければと思いますが例として僕の使用しているフォーマットを載せておきます。

無題

結構細かいですよね。ただこれも工夫次第で簡略化出来ます。

JANコードだけ打てば商品名など残りの情報が自動的に読み込まれるようなツールもありますし(僕も以前もらったのですが、なぜか使用できませんでした汗)、今の僕の場合は商品写真や梱包など委託しているスタッフさんにExcelファイルも入力してからメールで送ってもらっています。

これはかなり助かりますね。自分ですべて入力するのは本当にしんどいです。
初めの頃はそうやっていましたが笑

こうするとExcelのフィルターでどんな条件でも抽出することが出来るので分析には良いですよ。
一度計算式を入れてしまえば、ほとんど手入力する項目はありませんので。

 

 

…とまあ幾つか挙げましたが、実際どう管理するかはアナタ次第です。

最低限の情報が把握できていれば良し!という方はそういう方法でやれば良いですし、分析したいのに情報がないと困る!という方は細かくつけていく方法が良いと思います。

実際にやっている僕の感想としては「管理は重要だけどこればかりに時間をとられるのはもったいない。でも管理は本当に重要」ということ。矛盾してますね笑

 

仕入や販売にばかり気をとられがちな仕事なので、ご自身の出来る範囲でこの辺はしっかりケアしていきましょうね(^^)v

 

 

なをや@リクエスト下さったUさん、ありがとうございました!参考になったかな?笑

 

 

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