プロ野球選手になれなかった理由。

僕は小さい頃から野球少年でプロ野球選手が夢でした。

本気でプロになりたいと思っていました。

結果的に、雑誌に名前が掲載されただけで終わりました。

 

「プロになることがすべてではない。」

という言葉で自分を落ち着かせてきたのですが、最近気付いたことがあります。

 

僕は本気でプロになりたいとは思っていなかった。

 

その頃は本気で思っていると思ってました。

が、今考えると行動がまったくその目標に向かっていなかったという事実に気付いたんです。

 

中学3年の夏に僕は全国大会に出場することが出来たんですが、その大会にはあの有名な明徳義塾の付属中学も出場していました。

開会式のときの整列が隣だったんですが、めちゃめちゃデカい。高校生じゃん…ってヤツばっかりだったんですよね。

完全に委縮した僕は、キャプテンとして何とか自分を保つのに精一杯でした。
行進で手と足が一緒に出ないように。笑

 

この大会で明徳は優勝、全国ってこんなに凄いんだ。というのを目の当たりにしたわけです。

 

【ここで気付くべきだった。】

 

プロになりたいと思いながら、この人たちより上に行かなければという思考がまったく出てこなかった事実。
帰ってからも、アイツらに勝ちたい!というような思いにならなかった自分。

この時点で夢は破れていたんだと、最近気付きました。

 

あの時の怪我が、とか入った高校が、とか何にも関係ない。

口にしているコミットが、自分の実際のコミットではなかったということです。

当たり前の話ですがコレが叶うわけないんですよね。

 

目標に向かっていないことに気付いていない。

 

ラーメンが食べたいのに寿司屋に行こうとしているようなもんです。
東京に行きたいのに東京がどこか知らないようなもんです。

稼ぎを増やしたいのに行動していないようなもんです。

 

自分が目指すところへ今の自分は向かっているのか?

整理してみると良いと思います。

 

今の自分が出来ないことは未来の自分も出来ません。
過去は関係なく、今やれるかどうか。

 

なにか自分の目指すものがあるなら、今やると良いですよ。

 

 

 

なをや@未来に違いを作るのも、いま。

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