せどりをしていることが恥ずかしいです。

アナタは自分がせどりをやっている、転売をしていると友人に言えますか?

ちょっと負い目があって言いにくいという気持ちでいる方も多いと思います。

 

実際、僕は本当に言えませんでした。
前の職場を辞めて独立するときも「次なにするの?」という質問はテキトーに濁したし、インターネットで事業やってますと(間違ってはないのですが笑)カッコつけた言い方にしたこともありました。

 

ただ、今になって思うことは、せどりって本当にすごいビジネスモデルなんですよね。
なんで自分は恥ずかしがっていたんだろう。笑

 

これだけ再現性が高くて、結果が早いビジネスって他にあるなら教えてほしいです。
借金もいらないし仕入もほぼ後出しジャンケン。
それでいて物販の基礎となることを網羅できるわけだから。

何か始めるにおいて、こんなに良い仕事ってないですよ。

 

以前の僕がナゼ人に言えなかったかというと。

転売というとイヤな目で見られる。
転売屋=悪。
やっちゃいけないこととして咎められる可能性がある。
舐められる。笑

 

要は人からの目が気になっていたんですよね。
まあ、ある意味、人としてはオッケーな考え方なのかな?笑

 

ただ、多数決の多数派を選ぶことで得られるものって知れてるなーと。
最近強く感じています。

せどりを知ってる人って、世の中で見たら確実に少数派ですよね。
せどりをやってる人って、確実にもっと少ないんですよ。

だからチャンスなんです。

 

不景気を嘆いて毎日気が重い朝をこれからも迎えたいのであれば、アナタに僕が伝えられることはありません。笑

 

先日某家電量販店へ仕入に行ったとき、店員さん同士が会話に夢中でまったく誰も接客していないお店がありました。

イライラする感情はこれっぽっちもなくて、本気で「ヤバい!」と思いました。
なぜなら、僕も勤めている時はそうだったから。

 

勤務時間を「やりすごす」ことばかり考えていたし、大してやることのない休みを待ち遠しく思っていました。
アナタはそこまで廃人じゃないかもしれませんが。笑

 

こうやって考えてみたら、せどりに負い目を感じる必要ってまったくないですよ。
お店でのマナーだけ気を付けていれば他に何にもないです。

お客様から感謝のコメントを頂戴する確率も物凄く高いですからね。

「探していたものがようやく手に入りました!ありがとうございます。」
「ネットでの買い物は初めてでしたが、安心して買い物できたことに感謝します。」
「安価で良品を譲って頂けて嬉しいです。ありがとうございました!」

自分が売った、自分で売った商品で頂けるコメントですから、喜びは格別です。

 

僕の知り合いには、せどりで融資を受けている方が沢山います。
せどりがビジネスとして認められているという何よりの証拠ですよね。

 

賛否両論と聞いて「否」の部分を気にするよりも
自信を持ってこのビジネスで自分の可能性を広げていきましょうね!!

 

 

なをや@あの嵐でさえ嫌いな人がいる世の中、批判を気にして生きるなんてもったいない。

 

 

◆ブログランキングに参加しているので
応援クリックを頂けると物凄く励みになります!◆
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 小遣いブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る